日本一の絶景・川平湾、幻の島、マンタの海。
そして石垣牛と八重山そば。美味しいも綺麗も、ぜんぶ。
石垣島は八重山諸島の玄関口。エメラルドの海、サンゴ礁、満天の星、そして島で育まれた絶品グルメ。離島めぐりの拠点にもぴったりな、何度でも訪れたくなる島です。
レンタカーを拠点に、絶景ドライブ・離島めぐり・海あそびをバランスよく。各スポットの公式サイトと料金もそのままチェックできます。
到着 → 北部の絶景 → 川平湾 → 夕日
空港でレンタカーを借りたら、まずは島最北端へ。白い灯台の向こうに、太平洋と東シナ海の2つの青が広がる「恋する灯台」。地球の丸さを感じる絶景ドライブのスタートです。
遠浅で波もおだやか。すぐ近くまでカラフルな熱帯魚が泳ぐ、シュノーケルの人気スポット。まるで天然の水族館。シュノーケルセットはレンタル可能です。
石垣島No.1の絶景。エメラルドの湾に小島が浮かび、時間で海の色が変わります。遊泳は禁止ですが、グラスボートに乗れば船底のガラス越しにサンゴと熱帯魚、運がよければウミガメも。
島の西側は夕日の名所だらけ。フサキビーチの桟橋に沈むオレンジの太陽、そして空が刻々と色を変えるマジックアワーは必見。チェックイン後、ホテル前のビーチでのんびりも◎。
竹富島 水牛車 → コンドイ浜 → 玉取崎
石垣港から高速船でわずか10〜15分。赤瓦の屋根、白砂の道、咲き乱れる花。沖縄の原風景が残る島を、のんびり水牛車で。御者さんの三線と島唄を聴きながら、ゆったりの島時間。
竹富島で唯一遊泳できる、どこまでも遠浅の白砂ビーチ。透明度抜群の水面はまさに楽園。近くの「カイジ浜」では、星の形をした砂「星砂」探しも楽しめます。
石垣島に戻ったら東海岸へドライブ。ハイビスカス咲く遊歩道の先に、エメラルドグリーンの海とサンゴ礁、なめらかな曲線を描く海岸線が一望できる、島いちばんのフォトスポット。
幻の島上陸 → マンタ&ウミガメ → 帰路
潮が引いた時だけ現れる、真っ白な砂浜だけの無人島。360度をエメラルドの海に囲まれた、まるで天国のような絶景。CMや雑誌の撮影地としても有名。泳がなくても上陸&撮影だけでも大満足。

石垣島は世界でも有数のマンタ遭遇スポット。最大5mにもなる優雅なマンタが、目の前を悠然と泳ぐ感動体験。ウミガメに出会えることも。幻の島とセットの半日〜1日ツアーが人気です(5〜11月頃)。
市街地のアーケード商店街で、ちんすこう・島の塩・泡盛・かまぼこなどのおみやげ探し。ラスト島ごはんを楽しんだら、レンタカーを返却して石垣空港から帰路へ。お疲れさまでした!
とろける石垣牛、コシのある八重山そば。島の恵みをめいっぱい味わう、外せない名物グルメをピックアップ。
温暖な島でのびのび育った八重山ブランド牛。良質な甘い脂が、口の中でスーッととろけます。焼肉・ステーキ・握り寿司で、贅沢にどうぞ。
細めのコシある丸麺に、あっさり澄んだスープ。沖縄そばとはひと味違う島の定番。名店「来夏世(くなつゆ)」や「明石食堂」などをめぐるのも旅の楽しみ。
ゴーヤチャンプルー、海ぶどう、グルクンの唐揚げ、島豆腐。地元食材の日替わりお通しが名物の人気店「いちばんざぁ」で、泡盛と島料理に乾杯。
東京(羽田)発・2泊3日・大人1名あたりの目安(2名1室・夏の通常期を想定)。時期やプランで変動するため、ゆとりをもった概算です。
※ 上記は2026年の一般的な相場をもとにした概算です。航空券・宿泊費は時期(GW・お盆・年末年始は割高)や予約タイミングで大きく変動します。航空券+ホテルのセットプラン(パッケージツアー)を使うと、合計をさらに抑えられる場合があります。マンタシュノーケルは5〜11月頃が目安。最新の料金・運航状況は必ず各公式サイトでご確認ください。